ヘアドネーションとは何?条件や長さの目安・子供も出来るのか調べてみた!

ヘアドネーション

こんにちは。

 

くみっきーです!

 

皆さん最近ヘアドネーションって言葉聞かないですか?

 

タレントのベッキーさんや、モデルでタレントのダレノガレ明美さんなどがヘアドネーションをしたとニュースにもなりましたよね。

 

ただ、今更

  • ヘアドネーションって何だろう?
  • ヘアドネーションに興味があるけどどうやってするんだろう?

など疑問を聞けない…

 

そんな方に必見!

  • ヘアドネーションとは何か?
  • ヘアドネーションをする為の条件は?
  • ヘアドネーションは子供でもできる?

を解説していきます。

 

知っている方も知らない方も、この機会にぜひ参考に最後までご覧ください!

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ヘアドネーションとは?

ヘアドネーションとは

ヘア=髪の毛

ドネーション=寄付

その名の通り「髪の毛の寄付」です。

 

癌や白血病、先天性の無毛症、不慮の事故などにより髪の毛を失ってしまった子供たちの為にウィッグを作る為の髪の毛を提供するというものです。

 

髪の毛を失った子供たちに笑顔、明るさ、元気、勇気を取り戻してもらいたいということからアメリカで始まったボランティア活動で、日本では2009年から普及活動が取り組まれています!

 

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ヘアドネーションをする為の条件は?

髪の毛の寄付に興味があるけど…

 

どうせ髪を切るならヘアドネーションに参加できるくらいバッサリ切りたい。

 

でも…

長さどのくらい必要なんだろう?

白髪やパーマ、くせ毛でも大丈夫なのかな?

そんな疑問もありますよね。

 

髪の長さ、髪の状態ならヘアドネーションできるのかご紹介します。

髪の長さは何センチ必要?

寄付する髪の長さは31cm~になります。

 

結構長いです…

 

更に女の子はロングのウィッグを希望することが多いようで、その場合は髪の長さが50cm以上必要になります。

 

長さに余裕のある人は50cmで送るのもいいですね

 

実際ヘアドネーションをするために伸ばしているというお客様もいらっしゃいました。

ボヴくらいの長さの方だと2年ほど伸ばしてカットして髪の毛を寄付しました。

 

「どれくらいの長さが必要なのか」というのを確実にするようにしましょう。

自分だと長さがどれくらいかわかりにくいです。

 

私もお客様の髪の毛を定期的に50センチ定規で測っていました。

 

31㎝って結構長いですからね。

 

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自分が残したい長さからのカットする長さ31センチなので、残したい長さを考えてからヘアドネーションをオススメします。

 

最近は20㎝程度の長さでも受け付けている団体もあります。

 

31cm未満でも、シャンプーやトリートメント剤、カラー剤の開発に不可欠な「評価毛」として、また美容師さんが練習で使うカットマネキンの素材として転売することで役立てています。

これはウィッグ製作費の一部になります。

 

どうしても30cm伸ばすのは難しいという人でも全頭用ウィッグにはなりませんが可能です。

髪の状態はクセや白髪があっても大丈夫?

今、

  • 年齢でできないと考えている方も
  • 髪の毛の質が悪いのではないか

と心配されている場合もありますよね。

 

カラー、パーマ、ブリーチヘアでもOK

髪色、髪質は不問。

クセ毛やグレイヘア(白髪)でも問題ありません!

 

寄付をさせて頂く髪の毛のコンディションは全く問題がなく例えばダメージがすごい髪の毛であってもしっかりと特殊なコーティング処理をしてとても綺麗な状態に生まれ変わるので大丈夫です!

 

特に年齢を重ねた方の髪の毛は乾燥気味でパサついてしまっている事が多いですよね。

 

このパサつきもサラサラになってしまうほど現在のコーティング技術は発達していますのでご安心して髪の毛を寄付することができます。

 

ただ…軽く引っ張っただけで切れてしまうほどの極端なダメージがある髪の毛はNGになっています。

ご注意ください。

カット前の注意

美容室で切る際は美容師さんが切ると思うので大丈夫だとおもいますが…

 

切る前に輪ゴム等でしっかり縛ってから切りましょう。

 

なぜなら、髪がばらけてしまうとウィッグの素材として利用できなくなります。

 

そして、

カットの前は、決して髪の毛を濡らさないでください!

 

必ずシャンプー前のドネーションカットでお願いします。

 

なぜかというと…

少しでも湿っていると雑菌が繁殖したりカビが生えたりして、ウィッグの素材として利用できなくなります。

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ヘアドネーションは子供でもできる?

小さい頃から子供の髪を伸ばしていて、七・五・三や小学校入学の記念に髪を切ろう。

切るんだったら、ヘアドネーションしようかな?

 

そんな方もいらっしゃると思います。

 

ただ…子供ってできるのかな?

 

そんな疑問もありますよね。

 

髪を寄付してもらうのに年齢制限はございません。

 

0歳~100歳まで◎

 

カラーやパーマ、白髪、もちろん髪の毛の年齢の制限はありませんし、子供だからできないと思いがちですができます!

 

子供の髪の毛はパーマやカラーなどもしていない状態なので、ヘアドネーションには理想的ですね!

 

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まとめ

今回は

  • ヘアドネーションとは何か?
  • ヘアドネーションをする為の条件は?
  • ヘアドネーションは子供でもできる?

を解説させていただきました。

 

一人分のウィッグをつくるためには2〜30人分の髪の毛が必要なんだそうです。

 

ウィッグ製作にかかる費用は1つにつき約10万円かかるそうです。

とても手間もかかっていてびっくりしますよね。

 

今までヘアドネーションに興味あったけど、勇気がでなかった。

 

自分も何かしたいと思って、美容室でバッサリ切る方にはヘアドネーションのお話をしています。

 

ぜひ皆さんも

  • 寄付するために髪を伸ばす
  • イメチェンしたいから、短く切ろ。ついでに髪も寄付しよ
  • ロングへアのお子さんが成人式や結婚式の後に記念に髪の毛を切ろ

 

などなど、そんな方は髪を31cm以上切る機会があれば、ぜひヘアドネーションを!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

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