市販のカラー剤の失敗しない上手な選び方は?現役美容師が教える染める方法もご紹介

ヘアカラー

こんにちは~くみっきーです!

皆さん季節に合わせたり、イベントがある時って根本のプリンや、髪色変えてしておしゃれしたいですよね。

 

いざ、カラーする時

  • 時間がなくて美容室に行けない
  • 自宅で染めたい
  • 自分の思ってる色にしたい
  • 上手く染まらない

などお悩みってありませんか?

 

実際自分で染めるなら、均一に染めたいし、やりたい明るさや色味をしっかりいれていきたいですよね。

そこで今回は

  • 失敗しないカラー剤の選び方
  • 現役美容師が教える染め方

をご紹介していきます。

最後まで参考にお読みください。

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失敗しないカラー剤の上手な選び方は?

失敗しないカラー剤の上手な選び方のポイントは

  • 自分の髪の状態を把握する
  • 明るさを選ぶ
  • 色味を選ぶ

この3つをしっかり抑えていきましょう!

この3つを抑えることで、明るくならなかった、色味が入らなかったなどを防ぐことができます。

詳しくご紹介していきますね。

自分の髪の状態を知る

1色のカラー剤で髪全体がきれいに染まることもありますが、場合によっては、根元と毛先で色の出方が違うということがあります。

自分で髪を染めると、

  • 毛先の髪色がすぐ明るくなる
  • 根元が明るくならない
  • 根本が明るくなりすぎる

ということがなどありますよね。

毛先のダメージで毛先が色が入りにくくなっていたり、根本を一番最初に塗り体温で染まりやすくなり明るくなっていたり、根本の塗布が少なすぎて暗かったなどカラーの仕方で上手くいかないこともあります。

 

失敗しないためにもまずは

  1. 根本の黒の部分が何cmあるのか確認
  2. 髪質が硬い・柔らかいか確認
  3. 毛先が根本・中間とどのくらい明るいのか確認

しましょう。

1の根本は1cmくらいの根本の伸びなら体温で暖かく染まりやすいので、ちょっとしか伸びてない方は最後に塗ったりするといいですよ。

2は硬毛か軟毛か髪質確認をしましょう。

硬毛は1本1本が太く硬くてしっかりしている髪質でカラーが入りにくい事が多く、軟毛は細く柔らかい毛髪のことで髪が色素が薄く明るくなりやすいです。

3はまず自分が今どこまで染めていて、根本・中間・毛先がどのくらい明るいのか確認し、塗る順番を考えましょう。

 

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根本の暗いとこ、毛先の明るいところも一緒に塗るとダメージ、明るさが変わります。

ムラにならないように注意しましょう。

明るさを選ぶ

髪の明るさを選ぶ時のポイントは、髪色の明るさ(トーン)は数字で段階分けされています。

日本人の地毛の明るさは約5トーンです。

7~9程度の明るさは、やや明るい程度になりうっすら染まってるのが分かるくらいになります。

10~12程度だと、パッと見て明るさがわかるな発色になります。

カラーの明るさの説明

地毛が明るめ、髪質が細くて柔らかい場合は明るくなりやすいので、迷ったときは1トーン落として選ぶのがポイントです!

色味を選ぶ

まずは自分が何色にしたいかを考え色味を選んでいきましょう。

カラーには

  • ブラウンやベージュといったブラウンベース
  • オレンジやレッド、ピンクなどのレッドベース
  • アッシュやオリーブなどのグレーベース

に分かれています。

 

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なりたいベースの色味を決めて、そこから写真のイメージを元に、カラー剤を選ぶと失敗しませんよ。

ただ自分の髪が染めてもいつもアッシュにしたいのにオレンジになる…そんな方は色味の濃ゆいネイビーやブルーが強いものを使うとおすすめです。

 

ブリーチや色がいつも入りすぎてマットや青っぽくなる子はブラウン系やピンク系、パープル系を使うと青みやマット味がなくなりますので参考にしてみてください。

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現役美容師が教える染め方は?

髪を染めるならきれいに染めたいですよね!

その為には

  • 染める方法
  • セルフカラーで気をつける事
  • セルフカラーに必要なもの

しっかり抑えていきましょう。

染める方法

上手なセルフカラーの染め方は、染まりの悪い部分から先に塗っていくのがポイントです。

 

まずは後頭部の襟足→サイド→前髪の順番にカラーを塗っていきます。

カラーを塗る際は根本はベタッと塗らず1cm程あけて黒い部分だけ塗っていきましょう。

毛先が明るい方は毛先は黒い部分を塗り終わってから時間差で塗り、最後に根本にカラー剤を塗っていきます。

塗り終わったらセルフカラーの説明書に書いてある時間に合わせ、時間を置いた後、髪の毛を洗い流します。

流す際はお湯を少しだけ髪の毛にかけて、2分くらい手で髪全体を「もみもみ」と馴染ませるようにしシャンプーをしましょう。

 

この工程をしておくと、ムラのない綺麗な仕上がります。

シャンプーが終わったらトリートメントなどでしっかりケアをしましょう!

セルフカラーで気をつける事

セルフカラーをする際必要な道具を準備し(手袋、タオル、くしなど)ケープをかぶるかタオルを首回りに巻き皮膚にカラーがつかないよう始めましょう。

生え際、耳の後ろをオイルやクリームなど塗って頭皮も保護しておきます。

 

準備ができたら、1剤と2剤を混ぜて混合液を作ります。(そのまま使えるタイプもあります)

放置時間をおけば置くほど色が抜けるから1時間以上置く方もいますが放置時間は約15分~30分商品の表記に沿って染めましょう。

長く置きすぎると、髪のダメージ頭皮へのダメージに繋がります。

ご注意ください。

 

セルフカラーで必要なものは?

ヘアカラー剤があるからすぐに染め始めるのは、

  • 上手く染めれない
  • 部屋を汚す
  • 顔周りにカラーが付いて落ちない

などの失敗にも繋がります。

カラーする際に必要な物は、

  • 顔に塗るクリーム
  • クシ
  • ラップ
  • 髪の毛をまとめるゴム
  • ブロッキングに便利なクリップ

です。

セルフヘアカラーに付いている手袋などは省きましたが、部屋を汚さないために保護するビニール袋なども用意しておくと良いですよ。

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まとめ

今回は

  • 失敗しないカラー剤の選び方
  • 現役美容師が教える染め方

をご紹介させていただきました。

カラーって今ではオシャレに欠かせないですよね。

でも、1ヶ月で1cm伸びるし、色抜けが気になるし…

いつでもきれいに髪色を保ちたいですよね。

その為に失敗しないカラー剤の上手な選び方のポイントは

  • 自分の髪の状態を把握する
  • 明るさを選ぶ
  • 色味を選ぶ

この3つを抑えることで、明るくならなかった、色味が入らなかったなどを防ぎましょう。

上手にカラー剤を選んだらセルフカラーで髪をきれいに染めたいですね!

その為には

  • 染める方法
  • セルフカラーで気をつける事
  • セルフカラーに必要なもの

しっかり抑えカラーをしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとございました。

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